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ガレージシャッター

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グッドデザイン賞を受賞したガレージハウス(赤羽展示場)

 

ガレージハウス

もしくはビルトインガレージ

ご検討されている皆様。

ガレージの扉には、どんなものをと考えていますか?

シャッタータイプにするか、

それともドアタイプにするか

迷うところですよね。

 

今日は、ガレージの扉を

「ガレージシャッタータイプ」と

「ガレージドアタイプ」の2つに分けて、

それぞれのメリット・デメリットを

まとめてみます。

 

■ガレージシャッタータイプ

「シャッタータイプ」というのは、

いわゆる、ロールで巻き上げるシャッターのタイプです。

こちらの特徴(メリット)は、比較的安価であること。

シャッターボックスに納まるので

ガレージの中がすっきりすること。

欠点としては、音がうるさい製品が多いこと、

開閉スピードが遅いことが挙げられます。

商品は三和の軽量シャッターなど数多くありますが、

最近、圧倒的人気なのがトステムのクアトロなのだそうです。

価格がものすごく安くて静かで

ガレージシャッターの優等生です。

 

■ガレージドアタイプ

一方の「ドアタイプ」。

これはシャッターとは違い、巻き上げるのではなく、

何枚か組み合わせたパネルを

ガイドレールに沿ってモーターで持ち上げるタイプです。

"オーバースライドタイプ"とも言われています。

特徴(メリット)は、開閉スピードが速いこと、

音がかなり静かなこと。(モーターにもよりますが)

欠点としては、シャッターに比べてかなり高価であること、

ガレージ内にガイドレールを設置するので、

設置するための下地を考慮する必要があること。

(吹き抜けのガレージは設置が難しい)

あとは、レールが見えるのがカッコ悪いこと。

(逆に、このレールが良いと言う人もいますが...)。

商品は輸入品が多いのですが、

国産のアルミ製品だと

文化シャッターのフラットピットが有名です。

その他、木製、鋼製など多々あります。

 

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ポウハウスではいろいろな

ガレージシャッターを取り扱っております。

詳しくは、またあらためて。

 

ポウハウス一級建築士事務所では
ガレージハウスの施工例が多数ございます。
新築計画でガレージハウスをご検討の際には
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2011年04月03日 10:00に投稿されたエントリーのページです。

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