« ポウハウスってどんな会社? | メイン | 玄関の歴史 ~江戸時代~ »

玄関の歴史

皆さんが普段当たり前のように使っている「玄関」。

気になったのでその歴史を調べてみることにしました。

すると…玄関には意外な歴史と意味がありました!!

玄関が初めて「家」に取り入れられたのは
足利義政が東山御所を造ったときといわれています。

東山御所とは足利義政の実邸(家)にあたるもので
義政の死後
家から寺に改められ
これがかの有名な「銀閣寺」にあたります。

義政は禅宗を重んじており
東山御所の中に禅室を設けました。

中国の禅宗寺院では
お寺の入り口の上に
「玄関」という字を掛けてます。

どうして「玄関」かというと
そこから一歩中へ入れば
幽玄な悟りの世界に入る大切な関門
だということを伝えたかったからと言われています。

以上が玄関の始まりとその意味です。

普段玄関に上がるときに

「これから幽玄な世界に入るぞ!」
 と決心して家に上がる方は少ないと思いますが…

他人の家に上がるときに
玄関で家の中はどんな家になっているのかを創造し
緊張したり、ワクワクしたりしますよね?

幽玄な世界ではないかもしれませんが…

玄関には「その家の世界に入る入り口」の役割を果たしているのかもしれません。

よく「玄関は家の顔」といいますが、家の中で重要なものなのかもしれませんね。

PO HAUSこだわりの玄関の写真を1枚♪

上のような写真を見て「こういう雰囲気が好き!!」 

「玄関について聞いてみたいことがある!」

と思われた方は下記のアドレスまでお問い合わせください。

お客様のご要望に合わせて「オリジナル写真集」をお送りいたします。

PO HAUS 宮島 06226miyajima-ug@polus.co.jp

また、上記のような写真がたくさん詰まっている資料を

トップページより資料請求もできますので

PO HAUSにご興味が沸いたという方は

お問い合わせの程お待ちしております。 

次回は「江戸時代」の玄関について更新いたします。

では、失礼致します。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.polus.co.jp/mtadm/mt-tb.cgi/3859

コメントを投稿

About

2011年10月27日 22:45に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ポウハウスってどんな会社?」です。

次の投稿は「玄関の歴史 ~江戸時代~」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34