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玄関の歴史 ~江戸時代~

皆さんが普段当たり前のように使っている「玄関」。

その歴史を紐解く第2章。

今回は江戸時代の「玄関」についてご紹介いたします。

江戸時代になると現在の玄関の原型ができあがりました。

土間に続いて一段高くなっている式台(板敷きの間)
更にその奥に畳や板敷きの部屋(取次)があり
ここからが本屋となります。

従来の日本家屋の
玄関から取次までの段差は50センチほどあって
途中に式台がありました。
この50センチという高さの理由は
お客様がお見えになったとき
家人は正座して迎え入れており
双方の目線の高さが同じくらいになるのが良いとされていたからです。

現代の住宅では15~20センチが多く
このブログを読んでいただいている方も
立ってお出迎えをすることが多いかと思います。
現在はバリアフリーの時代で
上り下りを少なくするためにあまり段差は無いほうが良いのかもしれません。

ただ

和の心
おもてなしの心に立ち返ると

我が家にいらっしゃったお客様と
「目と目を合わせて心で会話をする。」
こんな玄関は現代でも
人の心を打つのかもしれません。

PO HAUSこだわりの玄関の写真を1枚掲載いたします。

写真はPO HAUS 柏展示場の玄関写真です。
(柏展示場 http://www.pohaus.com/exhibition/detail.php?GTID=11#9

柏の展示場には玄関の前に畳敷きの取次があり
本日ブログに掲載した内容を体感できるスペースがあります。
「興味がわいた!」
「実際に見てみたい!」
と思われましたら上記のページより
「来場予約」もできますのでご活用下さい。

また
「玄関について私はこういうこだわりがある!!」 
「家造りについて玄関をデザイナーに相談したい!!」

と思われた方は下記のアドレスまでお問い合わせください。

お客様のご要望に合わせて「オリジナル写真集」をお送りいたします。

PO HAUS 宮島 06226miyajima-ug@polus.co.jp

また、上記のような写真がたくさん詰まっている資料を

トップページより資料請求できますので

PO HAUSにご興味が沸いたという方は

お問い合わせの程お待ちしております。 

次回は「縁側の歴史」について更新いたします。

では、失礼致します。

「あなた」の願いが叶う家 PO HAUS blog

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2011年10月30日 22:11に投稿されたエントリーのページです。

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