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「縁側の歴史~機能編~」

「和の心」を表現し庭先の四季を楽しめる「縁側」。

その歴史を紐解く第二弾

本日は「縁側の機能性」についてご紹介いたします。

 

縁側には座敷と庭に設けられた半屋外空間です。

 

夏は、強い日差しを座敷に直接入れないクッション

の役割りを果たし。

雨戸を開ければ風通しもよい快適な生活を作れます。

 

冬は、雨戸を閉めて吹き付ける雨風を和らげてくるのと

雨戸と建具の間で空気層を作り室内を暖めます。

 

四季がある日本の気候に対応できるのが

縁側の機能性です。

 

 

文明が発達してきた現在の住宅では

クーラーや暖房に頼る生活が

標準的になってきています。

 

しかし

「和の心」に立ち返り

「極力自然の風を利用し四季のある日本の気候に対応した住宅」

というのが日本住宅の本来の形なのかもしれません。

   

PO HAUSこだわりの「自然の風を利用する家」

の写真を1枚掲載いたします。

 

こちらは本年度グッドデザイン賞を受賞した

さいたまハウジングパーク展示場の写真です。

 

 

上記の写真を見て

「自然の風が流れる家を体感してみたい!!」

 

と思われた方は 上記のページより

「来場予約」もできますのでご活用下さい。

突然予定が空いたときなど

ご予約いただかなくても

展示場をご覧いただけます。

 

次回は「縁側の歴史 コミュニティ編」について更新いたします。

では、失礼致します。

 

 

 「あなた」の願いが叶う家 PO HAUS blog

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2011年11月05日 20:39に投稿されたエントリーのページです。

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