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縁側の歴史~コミュニケーション編~

「和の心」を表現し庭先の四季を楽しめる「縁側」。

その歴史を紐解く第三弾

本日は「縁側のコミュニケーション」についてご紹介いたします。

 

かつては土間が接客の場所だったのに対し

座敷とつながった縁側は、冠婚葬祭などで

来賓を迎え入れる格式のある入り口でした。

その後は、近所の方とコミュニケーション

を図る場所として発展していきました。

 

具体的には、腰掛けて近所の人と

お茶を飲みながら会話を楽しんだり

本を読んだり、日向ぼっこをしたり

薪割り、精米の場所として使われました。

 

 

現在の住宅では

玄関から入り、そのまま階段を上がり

お子様は仕切られた子供部屋に向かう。

といったコミュニケーションが希薄になっている

住宅が、標準的になってきているのが現状です。

 

しかし

「和の心」に立ち返り

「昔ながらのご近所づきあい、家族とのコミュニケーション

を大切にする住宅」

というのが日本住宅の本来の形なのかもしれません。

 

 

PO HAUSこだわりの「コミュニケーションを大事にする家」

の写真を1枚掲載いたします。

 

 

こちらは川口鳩ヶ谷展示場

http://www.pohaus.com/exhibition/detail.php?GTID=23

の写真です。

こちらのLDKは、広い土間でご近所の方と

コミュニケーションが取れる。

お子様の2Fへの行き来が確認できる

間取りになっています。

 

上記の写真を見て

「コミュニケーションに配慮した空間を体感したい!!」

 

と思われた方は 上記のページより

「来場予約」もできますのでご活用下さい。

突然予定が空いたときなど

ご予約いただかなくても

展示場をご覧いただけます。

 

次回は「和室の歴史」について更新いたします。

では、失礼致します。

 

「あなた」の願いが叶う家 PO HAUS blog

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2011年11月07日 19:54に投稿されたエントリーのページです。

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