« 縁側の歴史~コミュニケーション編~ | メイン | 「和室の歴史~機能編~」 »

和室の歴史

皆様が、普段当たり前のように使っている「和室」。 

その歴史を紐解く第一弾

本日は「和室の概要」についてご紹介いたします。

 

 

和室の最大の特徴は

 

室内から→縁側・廊下→濡れ縁→土間→庭

といったように

室内と屋外が無理なく連続して続いていきます。

 

 

 

 

 

西洋の建物が、自然を超越するかのように

豪華に目立って建っているのに対し

日本の住宅は和室のみならず、縁側や土間も

自然の中に融け込むように作られているのが特徴です。

 

 

現代は欧風な住宅や

日本古来の木造軸組み工法だけでなく

輸入された2×4(ツーバイフォー)工法などが

増えてきて、部屋と部屋を

壁で区切るようになってきているのが一般的です。

 

 

 

しかし

「和の心」に立ち返り

「自然と一体化、調和する住宅」

というのが日本住宅の本来の形なのかもしれません。

 

 

 

 

PO HAUSこだわりの「連続性のある間取りの家」

の写真を1枚掲載いたします。

 

 

 

こちらは武蔵浦和展示場の写真です。

http://www.pohaus.com/exhibition/detail.php?GTID=19

 

日本住宅の醍醐味である

連続した続き間を体感できます。

 

 

上記の写真を見て

「連続した間取りを体感したい!!」

 

と思われた方は 上記のページより

「来場予約」もできますのでご活用下さい。

 

突然予定が空いたときなど

ご予約いただかなくても

展示場をご覧いただけます。

 

 

次回は「和室の歴史 機能編」について更新いたします。

では、失礼致します。

 

 

 

「あなた」の願いが叶う家 PO HAUS blog

 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.polus.co.jp/mtadm/mt-tb.cgi/3924

コメントを投稿

About

2011年11月11日 10:57に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「縁側の歴史~コミュニケーション編~」です。

次の投稿は「「和室の歴史~機能編~」」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34