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畳の歴史~畳の敷き方~

「和の心」を表現し、落ち着ける空間を演出する「畳」
その歴史を紐解く第二弾
本日は「畳の敷き方」についてご紹介致します。


日常何気なく見ている畳には
敷き方によって意味が変わるのをご存知でしょうか?


一つ目は吉の敷き方である「祝儀敷き」で
畳と畳の合わせがT字型になるように敷く敷き方です。


二つ目は凶の敷き方である「不祝儀敷き」で
これは畳の角が十字になるように敷く敷き方です。


ここで、春日部展示場の写真を1枚掲載致します。


これは市松敷きといい
畳の向きを交互に置くことで
光の反射により色が異なって見え
お部屋をおしゃれに演出することが出来ます。


このように畳の敷き方一つとっても
新しい発見はたくさんあります。


上記のページより
是非「来場予約」をして
家づくりのヒントを見つけに来てください。


では、失礼致します。


「あなた」の願いが叶う家 PO HAUS blog

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2011年12月01日 20:51に投稿されたエントリーのページです。

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