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霧吹きのはなし

こんにちわ。
ポウハウス加平展示場の石田です。

今日は、霧吹きのお話しです。

住まいに緑があると、暮らしの中に潤いを与えてくれます。
私も、家を建てるまでは、あまり興味が無かったのですが、
最近は、育てるのが楽しみになっています。

私は、屋内の大型観葉植物で、ウンベラータとベンガレンシスを育てています。
どちらも、ゴムの木の仲間なので、比較的日陰に強く、育てやすいです。
また、葉が日焼けしてしまうので、日当たりが良すぎる場所には向きません。
ウンベラータやベンガレンシスは、葉を見せる観葉植物なので、葉の病気防止に霧吹きを使います。

ポウハウスでは、素材感にこだわって住まいを創っていますので、
その素材感を邪魔しない霧吹きを見つけるのに苦労しました。
「割れない素材で、プラスチック素材では無く、シンプルで、コンパクトなもの」
見つけましたよ。ステンレス製のシンプルでコンパクトな霧吹き。

霧吹きをした時に、水滴が垂れてしまったり、やり過ぎて床が濡れてしまったりする事ありますよね。
この霧吹き、実は優れもので、霧の粒子が非常に細かいのです。
その為、霧吹きしても、水滴が垂れたりする事も無く、床に落ちた霧で湿ったかどうか解らないくらいです。
この細かい霧は、日本のものづくり、職人技だからこそ成せる技だそうです。

こういう職人技とか、こだわりのものづくりって、私達の住まいづくりと通じる所があります。
どんなに素晴らしい企画力でも、技術的ノウハウがあっても、それを実際に「つくる人」がいないと絵に描いた餅です。
私達が本当に良いものを手に入る事が出来ません。
だからこそ、職人さんの「腕」とか「技」って大切だと思うのです。
そういう職人さんの育成を行って、職人さんのスペシャリストチームを抱えている会社ってなかなか無いんですよね。

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2017年04月09日 10:00に投稿されたエントリーのページです。

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