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『照明はひと部屋にひとつ』・・・?!

こんにちは!!

POHAUS新座展示場の髙橋です!

 

本日は展示場にある照明のお話をひとつ。

皆様は、照明は「ひと部屋にひとつ」と思っていませんか?

日本の住宅では、「照明はひと部屋にひとつ」というのが一般的。

 

けれどショップやホテルなどのライティングでは、もっとたくさんの照明が使われている気がしませんか?

そう、おしゃれなライティングの基本は、複数の照明を使った「光の組み合わせ」にあるのです。

 

大きく分けると「全般照明」と「部分照明」のふたつ。

全般照明と部分照明を組み合わせたライティングがなぜおしゃれに見えるのかというと、

それは空間に「明るいところ」と「暗いところ」が生まれるため。

空間の暗いところ、つまり「影」の部分がお部屋に奥行きを持たせ、立体的な空間を演出します。

 

私がいる新座展示場の活躍している照明機器を少しご紹介します!!

こちらの2つです!

どちらも温かみを感じる、いい色を出してくれています。

こちらのふたつの照明はどちらもあの世界的な建築家フランク・ロイド・ライトの設計した照明の復刻版となっています。

フランク・ロイド・ライトは「近代建築の三大巨匠」と呼ばれる建築家のひとりです。

ライトは生涯1100以上の設計を手掛け、高級住宅、一般住宅、インテリアとその活躍は多岐に渡ります。

日本での代表作は旧帝国ホテルです。

スクラッチタイルと大谷石の組み合わせがとても綺麗です!

ちなみに新座FR展示場はこのフランク・ロイド・ライトをひとつのコンセプトとしています。

建物のコンセプトや造られた背景を考えながら見てみると、少し見方が変わって楽しくなりますよね!

設計者の想いを感じ取れることが出来るのもポウハウスの家だからこそだと思います。

実際に展示場見てみたいと思った方!

是非一度、新座展示場に足をお運び下さい!

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

【ポウハウス新座展示場】

【体感!ポウハウス】

【ポウハウスのお客様宅ギャラリー】 

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2017年04月16日 13:53に投稿されたエントリーのページです。

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