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実家のリフォーム or 建て替え どうやって決める?



こんにちは!




POHAUSアセット営業課の下平です。




 




2019年も6月に突入しました。




ポウハウスでは8月に開催される「南越谷阿波踊り」に向けて、




毎週皆で汗を流しながら練習しています。




 




南越谷阿波踊り、今年は824日(土)25日(日)に開催です!




最寄駅は南越谷駅(武蔵野線)、新越谷駅(東武スカイツリーライン)になります。




是非、ご家族と、友達と、見に来てください♪




 



 



 



 




さて、今回はご自宅をリフォームするのか、あるいは建て替えるかをご検討されていた、K様のエピソードについてご紹介いたします。




 




 




【リフォームを検討していたK様。予想以上に···】




 




K様ご家族からお問い合わせを頂いのは20191月。




旦那様のご実家の近くで賃貸マンションに住んでいたところ、ご両親がお亡くなりになり、ご実家が空き家の状態となっていましました。




そこでK様ご夫婦は、ご実家をリフォームして住むことを検討していましました。




ころが、複数のリフォームの会社に見積もりを取ったところ、想定よりも千万円以上高い金額がかかることが判明。




それならば建て替えではどうだろうか?と、私たちにお問い合わせ頂き、建て替え計画がスタートしましました。




 




 




【建て替えプランで生活イメージが一変】




 




ご実家は築20年以上ので、30坪ほどの土地に建てられていましました。




K様ご家族のお家に対するご希望は「リビングの広さ」「床暖房」「耐震性」




設計士からご家族のご要望を踏まえ、土地を活かした間取りをご提案。




今までのご実家の印象から一変した、リビング階段を設置し採光を広く取り入れたとても明るいリビングのイメージに、旦那様・奥様共に目を輝かせていらっしゃいましました。




 




【耐震シミュレーションで意外な結果に】




 




リフォームと新築とで最も違いが出るのが住まいの「構造・耐震性」です。




私たちは自社開発した「ウッドイノベーター」という3Dの耐震診断シミュレーションシステムをご用意しています。今回、ご実家の設計図と、ご提案した建て替えプランのデータを取り込み、建物の耐震シミュレーションを実施しましました。




するとご実家をリフォームした場合のシミュレーションでは、震度6の地震でお家が倒壊してしまい、K様ご夫婦は驚きを隠せないご様子でしました。




 




 




【リフォーム・建て替えは理想的な生活を実現するチャンス】




 




建て替えたときの新しい生活イメージ、家族を地震から守るために、リフォームよりも予算は少しだけかさみましたが、K様ご夫婦は建て替えることを決断されましました。




リフォームだけでは実現しにくい、新たな空間での生活や、暮らしの安全性を大切にしたいと考えられたそうです。




 




【リフォームや二世帯住宅のご




 




30代のK様ご家族が空き家となったご実家をリフォームするか、建て替えるのかというご相談を紹介いたしましました。




同じように60代のお父様、お母様がお子様夫婦と二世帯で住むためにリフォームをするか、それとも建て替えるのかというご相談も頂戴しております。




 




リフォームするのか、あるいは建て替えるのか、ご予算ももちろん大切ですが、これまでの生活を刷新するチャンスでもあります。




ぜひ可能性を広げてご検討ください。



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2019年06月03日 14:20に投稿されたエントリーのページです。

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