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2019年05月18日

土地探しから計画を始めた I様 のお話を紹介します♪

こんにちは!

ポウハウス船橋展示場の中野と申します。

 

令和という新しい時代・・・始まりましたね!

心も心機一転、先延ばしにしていたマイホーム計画を進める方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

今回は土地探しから家を建てる場合に参考となる、I様のエピソードをご紹介いたします♪♪

 

 

 

【自社の土地を紹介する大手ハウスメーカー

 

I様が私たちのモデルハウスにいらっしゃったのは、約半年前のことでした。

新築マンションを検討されていたのですが、夢の一戸建てを建てられないか、旦那様が聞くだけ聞いてみようと大手ハウスメーカーや、私たちのモデルハウスに足を運ばれたのです。

 

I様は土地からお探しだったのですが、大手ハウスメーカーが紹介する土地は、自社所有で広い土地ばかり。

I様はご予算が足りず「やっぱり注文住宅は無理か」とあきらめかけていらっしゃいました。

 

【私たちの提案する土地で予算内に】

一方、私たちはグループの不動産会社と連携し、自社所有にこだわらず土地をご提案しているため、土地と建物の予算も含めてギリギリ予算内。

 

I様は「私たちの予算でも、注文住宅で家を建てられるんだ!」と目を輝かせ、具体的にお話を進めることになりました。

 

そこで私たちのモデルハウスをご覧いただき、吹き抜けのあるリビングスキップフロアのある住まいが予算内でできるんだと、期待に胸を膨らませていらっしゃいました。

 

 

【気に入った土地を見つけたものの、僅差で…

 

土地探しも同時に進行し、不動産の担当者と連携してまとめて10件ほどの土地をご覧いただきました。

 

気に入った土地が1件あったため、さっそく土地の買入れの申込の連絡をしたのですが、僅差で他の方が先に申し込まれたとのこと・・・。

しかしここであきらめず、土地探しを再開。すると当初の予算よりも少しだけ超えてしまうものの、出てきたばかりの土地情報を見つけ、その足で見に行ったのです。

 

 

【土地探しは夜中に突入。ついに…

 

その土地はこれまで見た中でも最も良い条件の土地でした。しかし予算を超えていたため、I様は一晩だけ検討させてほしいと、ご帰宅になりました。

するとその夜、I様から最後にご覧になった土地を購入するとご連絡を頂きました。

とても良い条件の土地だったので、すぐに手続きしないとまた売り切れてしまう可能性があります。

 

電話のあと、すぐにI様のご自宅に伺い、土地購入の申込書類を作成、翌日、無事に申し込みを入れることができました。

 

【どんな家を建てるのか、どこに家を建てるのか。妥協しない土地探しを

家を建てる場合、どんな家を建てるのかも大切ですが、何十年と暮らす家ですので、お子様の通学路や通勤などを考え、どこに建てるのか、という観点もとても大切です。

 

また、土地の広さや形状によって、建てられる住まいや費用も変わってきます。

 

土地探しも含めて家を建てる場合には、妥協せずできるだけ土地情報を提供してくれる担当者に依頼し、土地の形状を活かしたプランを提案できる設計士に相談することをお勧めいたします。

 

土地探しからのマイホーム計画、私たちと一緒に一歩踏み出しましょう!

ご来場・お問い合わせお待ちしております♪

2019年06月02日

ご実家の面影を残して、建て替えができることをご存知ですか?

 


 

 

こんにちは!

 

 

 

ポウハウスアセット営業課の上村です。

 


 

夏のような暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

これから梅雨が始まります。紫陽花が色とりどりに咲くのも楽しみですね。

 

今回は、愛着のある実家を建て替えするべきか迷われていたN様のケースをご紹介いたします。

 

 

【新しい住まいに実家の面影を残したい

 

 

 

N様ご夫婦は、お子様の出産を機に新しいお住まいを検討されていました。

 

ご実家の近くのマンションにお住まいだったN様。ご両親がお亡くなりになったタイミングと重なり、ご実家のフルリフォームを検討されていました。

 

N様ご自身がご実家にとても愛着があり、ご両親様がとても大切にしたお家。計画を進める中で、全て新しくしてしまうのはどうなのだろうか、という思いをお持ちでした。

 

そこですべてを新しくしてしまう建て替えの新築よりも、実家を活かせるリフォームが良いのではとお考えになったのです。

 

 

 

 

【フルリフォームで実家の思い出を残せる?

 

 

 

そこでN様はまず、実績のある大手の住宅会社にリフォームのプランを依頼。

 

ですが、担当者からは新築のようなプランを提出され、N様の想像していたようなリフォームではなく、実家の面影が全くないプランでした。

 

また、想定していたよりも費用がかかることがわかり、N様は全て新しくなるのであれば新築のほうがいいとお考えになりました。

 

 

 

 

【大手ハウスメーカーで新築すれば実家の面影を残せる?

 

 

 

次に、大手ハウスメーカーに建て替えプラン依頼されました。

 

ご実家への思いをハウスメーカーの担当者に伝え、出てきたプランを見たところ、機密性や耐震基準などはダントツに優れているプランが出てきました。

 

ただ、フルリフォームの時と同様、部材の規格が決まっているため、予算内ではご実家の面影はプランに反映できない内容でした。

 

 

 

 

【「想いをカタチに」私たちが提出したプランは?

 

 

 

最後に、N様は私たちの事務所に問い合わせをいただきました。設計士も同席してどのようなお住まいを建てられたいのか、打ち合わせを行いました。

 

N様のお話から、ご実家への愛着を感じ取った設計士は、後日、N様のご実家を訪問する約束をいただきました。

 

 

 

設計士が見学してみると、築50年といえど、素晴らしい日本建築のお住まいで、特に障子は現代の職人では作れない二枚障子で建てられていらっしゃいました。

 

設計士は、N様がご実家にいたころ、この障子は毎日手に触れていたものだろうと注目。建て替えでは和モダンのお住まいをご希望でしたので、玄関にご実家の二枚障子を取り付けたプランをN様にお見せしました。

 

 

 

N様は初めて実家の建具を取り入れたプランを見せてもらったとおっしゃっていただき、感動しているご様子でした。そして、私たちとご実家の建て替えに取り組むことにされたのです。

 

 

 

【ご実家の建て替え。思いがあるからこそ

 

 

 

本当に実家を壊していいのだろうか?リフォームするべきなのか?と悩む方は意外と多くいらっしゃいます。

 

ありがたいことに、私たちは「実家の面影を残せるハウスメーカー」と建て替えを検討されているご家族からご評判をいただいており、多くのご相談をいただいております。

 

 

 

もし、ご実家の建て替えに悩まれているなら、他のご家族がどのような理由でご決断をされたのか、ご紹介することも可能です。

 

設計士も同席してお話を伺いますので、お気軽にご相談ください。

 

2019年06月03日

実家のリフォーム or 建て替え どうやって決める?



こんにちは!




POHAUSアセット営業課の下平です。




 




2019年も6月に突入しました。




ポウハウスでは8月に開催される「南越谷阿波踊り」に向けて、




毎週皆で汗を流しながら練習しています。




 




南越谷阿波踊り、今年は824日(土)25日(日)に開催です!




最寄駅は南越谷駅(武蔵野線)、新越谷駅(東武スカイツリーライン)になります。




是非、ご家族と、友達と、見に来てください♪




 



 



 



 




さて、今回はご自宅をリフォームするのか、あるいは建て替えるかをご検討されていた、K様のエピソードについてご紹介いたします。




 




 




【リフォームを検討していたK様。予想以上に···】




 




K様ご家族からお問い合わせを頂いのは20191月。




旦那様のご実家の近くで賃貸マンションに住んでいたところ、ご両親がお亡くなりになり、ご実家が空き家の状態となっていましました。




そこでK様ご夫婦は、ご実家をリフォームして住むことを検討していましました。




ころが、複数のリフォームの会社に見積もりを取ったところ、想定よりも千万円以上高い金額がかかることが判明。




それならば建て替えではどうだろうか?と、私たちにお問い合わせ頂き、建て替え計画がスタートしましました。




 




 




【建て替えプランで生活イメージが一変】




 




ご実家は築20年以上ので、30坪ほどの土地に建てられていましました。




K様ご家族のお家に対するご希望は「リビングの広さ」「床暖房」「耐震性」




設計士からご家族のご要望を踏まえ、土地を活かした間取りをご提案。




今までのご実家の印象から一変した、リビング階段を設置し採光を広く取り入れたとても明るいリビングのイメージに、旦那様・奥様共に目を輝かせていらっしゃいましました。




 




【耐震シミュレーションで意外な結果に】




 




リフォームと新築とで最も違いが出るのが住まいの「構造・耐震性」です。




私たちは自社開発した「ウッドイノベーター」という3Dの耐震診断シミュレーションシステムをご用意しています。今回、ご実家の設計図と、ご提案した建て替えプランのデータを取り込み、建物の耐震シミュレーションを実施しましました。




するとご実家をリフォームした場合のシミュレーションでは、震度6の地震でお家が倒壊してしまい、K様ご夫婦は驚きを隠せないご様子でしました。




 




 




【リフォーム・建て替えは理想的な生活を実現するチャンス】




 




建て替えたときの新しい生活イメージ、家族を地震から守るために、リフォームよりも予算は少しだけかさみましたが、K様ご夫婦は建て替えることを決断されましました。




リフォームだけでは実現しにくい、新たな空間での生活や、暮らしの安全性を大切にしたいと考えられたそうです。




 




【リフォームや二世帯住宅のご




 




30代のK様ご家族が空き家となったご実家をリフォームするか、建て替えるのかというご相談を紹介いたしましました。




同じように60代のお父様、お母様がお子様夫婦と二世帯で住むためにリフォームをするか、それとも建て替えるのかというご相談も頂戴しております。




 




リフォームするのか、あるいは建て替えるのか、ご予算ももちろん大切ですが、これまでの生活を刷新するチャンスでもあります。




ぜひ可能性を広げてご検討ください。



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